在庫品のため即納可能です。カウンタートップ型 逆浸透膜方式の浄水器です。取付けは比較的簡単ですので素人の方でも取り付けは可能だと思います。本体は横幅ががやや大き目ですが奥行きが24センチと薄型のため設置スペースは問題ないと思います。4段階のフィルター構成でタンク容量8リットルと余裕たっぷりです。8リットルあればお米の研ぎ水にも使えると思います。装着されている逆浸透膜フィルターは大容量の75ガロンタイプが使われていますので水道水圧が2.5Kg/cm2以上の環境でしたらポンプなし仕様でも充分な生産能力が得られます。水道水圧は水圧計で測定するのがベストですが水道局などに電話で聞いていただきますとお住まいの地域の大よその水圧は知る事が出来ます。但し、マンションなどのように貯水タンクを経由する場合は除きます。簡単に測定できる水圧計を事前に無料でお貸しするサービスも行っています。 水圧の測定方法のページへ1日の生産量は一般的な水圧の家庭でしたら250リットル程度(水圧により変わります)ありますので空になっても45分程度で満タンになります。使った分だけ自動で生成し満タンになると自動停止します。水道水圧が弱いと感じられるご家庭用にはポンプ内蔵タイプの製品も別に用意しています。水圧1.8kg程度でも浄水可能ですが満タンまでの時間が多く係ります。
タイプ
カウンタートップ型
逆浸透膜フィルター
米国ダウケミカル社製 FILMTEC 75ガロン
フィルター構成
4段階
生産量
約250リットル/日(水温25度、水道圧3.6kg/cm2 時)
タンク容量
8リットル
昇圧ポンプ
なし
電源
AC100V
付属品
TDSメーター (水質測定器)
本体サイズ(mm)
W318×D240×H394
本体販売価格
98,700円 税込み
工事費
16,800円 税込み 分岐金具代は含みません。
水栓からの分岐には別途に金具の購入が必要です。取付は自分で出来ると思いますが自信のない方には工事業者をご紹介いたます。日本国内の殆どの地域に出張工事が可能です。実際の工事時間は1時間程度もあれば可能だと思います。工事が必要なのは取水部分(水栓を分岐)のみです。フィルター交換の目安は以下の通りです。(使用環境により変わります)
フィルターの種類
第1段
インラインセディメントフィルター繊維(ポリプロピレン)フィルター。このフィルターは5ミクロン以上の水中のごみ、沈殿物、さび、小片などを除去します。
1年
F0083,885円
第2段
インラインカーボンフィルター活性炭フィルター。このフィルターは残留塩素、臭気濁り、有機化合物、塩化炭化水素等を除去します。また水の味を良くする働きがあります。
F0214,410円
第3段
逆浸透膜フィルターFILMTEC TW30-1812-75 75ガロン/日。第3段階までのフィルターを通過した粒子の小さな不純物をほぼ完璧に除去します。他の方式では除去が難しいトリハロメタン、ダイオキシン、水銀、砒素、農薬、硝酸性窒素等を殆ど完全に除去します。
3年
F01711,865円
第4段
ポストカーボンフィルター逆浸透膜を通過しタンクに貯められていた純水の最終段階として臭い等を除去し美味しい水として蛇口に送り込みます。
2年
F0073,990円
水栓分岐金具の取付にはモンキーレンチなどが必要です。別売りで混合栓用分岐パーツをのセットを用意しましたのでご利用ください。お使いの水栓が下記の写真のType Aのように壁面に固定されている機種の場合は上部で簡単に分岐する事が出来ます。またType Bタイプのように回転式のノブを使用した機種も分岐は簡単です。 最近流行のシンクから直立したタイプのデッキタイプ シングルレバー混合栓(下の画像のType Cのタイプ)の場合は別売りの分岐金具代が10,000円程度係ります。お使いの水栓がC Typeの場合は機種により対応する分岐金具が異なりますので水栓のメーカーと機種名をお知らせ下さい。ご自分対応機種を調べる場合は分岐金具検索ページより検索可能です。検索の手順
* 「Type A or B」と書かれているタイプの水栓の場合はAとBの両方の接続方法が利用できます。 Bタイプの方がやや接続は簡単ですが見た目や使い勝手も考慮して選んでください。
浄水器本体から出ている太いホースの内部は、取水用、排水用、オーバーフロー用の直径6.4ミリの細いチューブが3本入っています。(浄水器本体の写真をご参照ください。)ホースの先端の部分を水栓用の分岐金具と接続するだけで済みますので便利です。チューブの先端の部分からは浄水の際に捨て水が流れ落ちますので設置の位置が高いと水が跳ねますのでシンクの底に近い位置に設置する必要があります。そのためフレキシパイプと90度方向を変換する金具で位置を調整します。水栓のタイプに合せ2つのタイプの分岐金具セットを用意しました。別売になりますので必要な方は追加注文をお願いいたします。
別売分岐金具一覧 (付属の太いチューブで接続する場合)
付属のチューブが太すぎて扱い難い場合はチューブ3本をバラして単独に接続する事も可能です。取水用のチューブのみ分岐金具に接続し他の2本(廃棄水用とオーバーフロー用)の2本のチューブはシンクの隅などに落とします。水栓のタイプに合せて4種類の分岐金具セットを用意しました。Type C1と C2はシンクの下で分岐する場合の金具です。別売になりますので必要な方は追加注文をお願いいたします。
別売分岐金具一覧 (取水用チューブのみ接続する場合)
TDSメーター(水質チェッカー)をサービスさせていただきます。不純物の量がワンタッチで測定でき便利です。原水や浄水後の水質のチェックが簡単に出来ますのでフィルターの寿命を知る目安にもなります。因みに原水(水道水)は110PPM程度が平均的な値かと思いますが浄水器を通した後の水は 4ppm程度に改善されます。不純物を全く含まない水は電気を通しませんので0ppmですが不純物が増えるに従い電気を通すよになり数値が上がってきます。電気伝導率からTDS量を算出しています。スイッチを押して2秒程度で液晶画面に数値で表示されます。
とにかく水道の水がとても美味しくなります。ミネラルフォーターと大差ない味です。カルキが完全に取れているのでカルキ特有の味や臭みがないのは当然ですが他の有害物質も殆ど取れているのという安心感は何のも代え難い物があります。飲料用だけではなくお米の研ぎ水や料理、野菜、果物の洗浄やコーヒー、ポットを併用することで紅茶や緑茶、赤ちゃんの粉ミルクになどたっぷりとご利用いただけます。家族の多い方やシンクの上をすっきりしたい方にはアンダーシンク型がお勧めです。