水栓ハンドル部分での簡単分岐方法


カウンタートップ型や当店で販売のRO-USCT50140やRO-USCT50180Pをシンク上部に設置する場合に 利用いただけます。kakudai製の分岐金具 798-901を購入いただくだけで簡単に分岐する事が出来ます。 下記の様な形状の水栓をお使いでしたら利用可能です。

  • 水栓ハンドル部分での分岐方法と参考画像です。



  • 工事は必ず元栓を閉めてから行ってください。

  • 必ず冷水側で行ってください。
  • 混合栓の場合は温水が出ないように温水の元栓も閉めてから作業を行ってください。


キャップの取り外しは、やや強力な両面テープを貼り付けて引っ張ると簡単に外れます。
両面テープは希望があれば付けします。布製のガムテープでも大丈夫だと思います。キャップの中にネジが隠れていますのでプラスドライバーで緩めるとハンドルを引き抜く事が出来ます。




先程、取り外したオリジナルのハンドルの代わりにKAKUDAI 798-901を取り付けます。
レンチを使いしっかりと固定してください。分岐部分の方向は好みの向きに設定出来ます。


チューブに変換するための金具を接続します。これらの金具は標準では付属していませんのでご希望がありましたら無料でお付けしますので申し付け下さい。


接続が完了した状態です。交換後の止水ハンドルは従来と同様に使用できます。


赤いレバーは止水バルブで浄水器への給水をコントロールします。浄水器のメンテナンス時などはこのレバーで給水を止めて作業を行います。


混合栓をハンドル部分で分岐した場合、高さがずれてしまうという欠点があります。
壁に固定されているタイプの混合栓でしたら別の分岐方法もありますが シンクの下から立ち上がっているタイプ混合栓(ページの上部の画像の下の1列)の場合は他に選択肢がありません。